2009.8.19 釣具のお手入れ
昨日も今日も忙しかったです〜。明日も出張買取に〜送られてくる釣具の予定がたくさん!!本当にありがとうございます。
買取させていただいた釣具は、検品〜洗浄〜磨き〜検品〜販売という工程なのですが、年間で1000本以上は中古釣具を見ていく中で多いのが「青サビ」です。
私は青サビと言っているのですが正式名称は分かりません。。釣行後にほったらかしにしていたり、きれいに洗浄できてなかったりするとガイドフレームやリールシートなどの金属部分に発生する緑色や白色の潮の固形物のことです。
「きれいに洗浄したのに、、」と思っても青サビが出てしまう方は釣行後にぬるま湯で流しながら使い古した歯ブラシでガイドを磨いてやって下さい。それでも、、という方は磨いたあとにドライヤーの低温でガイドを乾燥〜CRCをぶちまける。。という感じでOKです。。
「俺の竿はチタンガイドだから、、」というあなたも油断大敵です。ガイドフレームとリングの間や溶接部分などに発生しますのでご注意くださいね〜。
青サビが出ても浅いうちは削ったら簡単に取れますが、年季が入っている場合は金属表面のコーティングも一緒にはがれてしまい、変色したり、サビの発生につながってしまいます。なので青サビが出ている物は査定がダウンしますのでこまめな手入れはして下さいね〜。

