2009.9.2 リールの査定について
スピニングリールの査定についてですが、全体的なキズの状態、特にリールのお尻の部分やリールフット(竿に取り付ける部分)は傷がつきやすくすぐに見てわかると思いますが見落としが多いのがベールのキズやラインローラーの回転の不具合、ハンドルノブ回転の不具合といった見落としが多いようです。あとPEラインを巻いたままでスプールに腐食が出てしまっていることが多いようです。
釣行後はラインローラーやハンドルノブにCRCを一吹きするだけでも全然違いますので是非とも見落とさないようにして下さいね〜。PEラインについては潮抜き+陰干しを忘れずに!スプールに腐食が出てしまうとラインにキズが入ったり、キャスト時に切れてしまうこともありますので注意して下さいね〜。
査定のご依頼をいただく際もその辺をご確認いただいてお問い合わせいただくと助かります〜。
買取に出す際も釣りに使う際も変わってきますので釣具のメンテは面倒でしょうけどこまめにしましょう!

