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2017.12.17 世界遺産 沖ノ島 フカセでヒラマサを獲る!



こんばんは釣kingテルです。

12月12日夜 常連のお客様 田口さんからLINE@が来て
、「明日 沖ノ島に釣に行くから3時に港集合ね〜!」
的な内容・・・(笑)

いきなり過ぎます(涙)

それでも、もちろん行きます!

=目次=
☆大時化航海
☆早々からヒラマサHIT!
☆ついに本命尾長GET
☆余談
☆タックル紹介

□大時化航海
風と波はあるものの、天気は晴れ。若潮が気になるが、
沖磯なので潮は動くだろうと予測。

時計は既に21時・・・2時には家を出ないと間に合わないので、
急いで風呂に入り夜食を済ませ、荷造りも終わらせて少し仮眠。

予定時刻に現地入りして車から降りると・・・爆風(汗)

今回お世話になる渡船はいつもの恵比須丸(11月に完成した新艇)

港に停泊している船は大揺れしてます。

これでは上がれる瀬が殆どないだろうなぁ〜・・・。

玄界灘の時化は半端じゃないんです(涙)

凪いでいれば70分で着く沖ノ島ですが、どれくらいかかるかな?

港内で既にどんぶらこ状態ですが、港を出る直前から大揺れ開始。

私は母親のお腹の中に三半規管を忘れて来たので100%酔う事は
ありませんが、みんな大丈夫かな?

ハイ!大丈夫じゃありません(涙)

出港してすぐから船底に寝ている人たちは「うぅ〜うぅ〜」と、

ほぼ全員マーライオンです・・・。

仕方ないでしょうね・・・。

あの大揺れが3時間も続きましたし。

過去に男女群島の帰りで6時間を経験した事がありますが、
流石は玄界灘!桁違いです・・・。

ようやく沖ノ島に到着したニュー恵比須丸。

元気な私は急いで船先に行き、ポーター役を!

少しでも早く皆を揺れる船から降ろしてあげないと可哀想で
見てられません。

ほとんどの釣り人を降ろした後に、私はお決まりのホームグランド
に上がり、仕掛けの準備を済ませ一服。

□早々からHIT!
明るくなるのを待ち、期待の一投目!


おっ!ヒラマサがベイトをチェイスしてる〜!!!

これは期待が持てます。

二投目 キタ〜!

ヤバっデカイ(ヒラマサです!)

残り20mまで寄せましたが道糸からバチッ・・・。

楽しい〜!いきなりコレは楽し過ぎる(笑)

それから数投したところでHIT〜!

でも小さい(汗)3k未満のヒラゴ(ヒラマサの子供)ですが足元でハリ外れ・・・。

ここで一旦活性が下がり、田口さんがジギングにチェンジ。

おっ!もう竿が曲がってる(拍手)

上がって来たのは美味しそうなスマガツオです。羨ましい。


磯の上で撮影してませんでした(涙)

その後は私がヒラマサを3本上げて、田口さんはフカセでスマガツオを
2本追加!


今日の田口さんはよく竿が曲がってます。

□ついに本命尾長GET
そして私は本命のオナガもGET〜!


田中邦衛じゃありませんよ(笑)

47cmしかありませんがとりあえずボーズ逃れました。

しばらく何の反応もなく、私がフカセ真鯛に仕掛けを交換して
いると、田口さんが「本命きました〜!」オナガです。


立派な50cmUPのオナガ「おぉ〜」

この後は潮が悪くなり終了。

大きなクーラーを持たない私はこの釣果で満足なんです。


食べる分だけしか持ち帰らないので、何匹釣れてもリリース
します。

乱獲防止のつもりです。

□余談
※フカセでヒラマサ釣れるの?と、よく聞かれますが、答えは
YES!です。
磯からのヒラマサ釣りといえばカゴ釣りが基本ですが、私は
フカセしかしません。
実際に、カゴ釣りの同礁者と競い合うとフカセに軍配が上がる
ことが多々あります。
離島遠征時に使用するタックル(下記に記載)であれば、8kg
くらいまでのヒラマサなら獲れます。
もちろん、そのサイズを獲るとなると運が大きく左右しますが、
私の過去の経験では掛れば高確立でキャッチできてます。
そのタックルで最初からヒラマサを狙っていたわけではありま
せん。
70cmクラスの尾長を狙っていると外道でヒラマサがたくさん釣れ
たのがきっかけで、本命はあくまでも尾長ですが、その本命1尾
を釣るにはヒラマサ5本釣らなければ本命に辿り着けません。
ですので、同行者には「フカセでヒラマサ釣りに行きましょう。」
と言っています。
それくらい簡単にフカセでヒラマサは釣れるのです。

みなさんも是非チャレンジして下さい!


=今回の使用タックル=

竿:がまかつ アテンダーII 275-50

リール:シマノ 12BB-Xレマーレ 8000D

道糸:サンライン ゴルディッシュ 5号

ハリス:サンライン マジックストリーム 5号

ハリ:がまかつ プロマダイ 8号

ウキ:釣武者 てち飛 0号

仕掛け:完全フカセ 全遊動

エサ:ボイル3角を溶かし網に入れ解凍してると、ロープが切れて
無くなりました(笑)

なので、隣でカゴ釣りしてる人の撒き餌が効く流れを利用したり、
田口さんの撒き餌の筋を利用したので、わたしのエサはありません。

でもクーラー満タンでハッピーエンドです(笑)

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次回の釣行は20日を計画してます。


冬のバスフィッシング!知っておきたいリグのウエイト選択とアクション方



釣kingのもりです!
先日のお休みは午前中だけいつもお世話になっているお客様と釣りに行って来ました。
約束の時間を守れないという社会人として失格なミスを犯し…

目次
・朝マズメの狙い方
・ディープで意識するルアーの動かし方
・フィネスとリアクション

□朝マズメの狙い方

フィールドへ到着したのは8時過ぎ。吐く息は白く寒いです!
寒さに震えながらガイドに巻いたばかりの新品ラインを通して行きます!

持ち込んだタックルは3本!

スピニング1本にベイト2本を選びました!セレクトしたルアーはダウンショット、フットボール、ネコリグからスタート!

リグウエイトはみんな重ためにしました、
理由は完全ボトム狙いのためフォールスピードとボトムコンタクトしやすい意味で重ためです!

朝やバスの調子のいい時に釣れる場所からエントリー!
水深は深くて9mほど浅い場所から深い方へ、ダウンヒルで幅広く探っていきます。
角度や底質を変えながらバスの居場所を探していきました!

すると3投目、岬とブレイクの絡んだチャンネルラインの岩でHIT!
2投した場所がダメだったのでここは?と睨んだスポットでのバイトに久々にしびれました!


朝効果!
このフィールドではアベレージより一回り大きなバスでした!👍
朝マズメは短いのであらかじめ決めておいた場所で勝負しましょう!

□ディープで意識するルアーの動かし方

その後ディープ越冬組を釣るために前回同様の場所に移動。
先ほど朝マズメで狙った魚とは別の状態の魚を狙ってみます!

ここは真正面から沖にかけてなだらかに深くなるほぼフラットに近い場所。
そのなかに大きな岩が点在する感じです。

まだ朝が抜けきっていないと思い、ボリュームのあるフットボールジグをセレクト。
激しめのロッドワークで誘いをかけると、なにか触れてような感触が….

するとその数秒後、一瞬ぐっと重みがかかったのですかさず真上にフッキング!
ばれやすいフットボールですのでゴリ巻きして抜き上げ!
冬のディープ=水圧+リアクション要素etc…=で激しめにアクションした結果バイトしてくれました!

フットボールから朝一に反応のよかったネコリグにチェンジ。

フルキャストしてボトムまで沈めます。
着底してアクションさせますがここで気をつけるのがラインの角度。
まっすぐフォールしたルアーに付いているラインは着底した段階では90度に近い角度になっています。
そのまま引っ張ると表面張力でルアーは上方向にアクションしてしまいます。
なので弱く引っ張るか強くアクションさせルアーの抵抗でラインを張っていくかとなります。
そこでルアーのサイズや重さごとの動かし方の差が出てくるわけです。

これがディープで僕が意識する釣りやすいルアーの動かし方だったり重さ選びの基準です。
もちろん魚が嫌ったり、そのアクションでは釣りがしやすくても釣れなかったりするから難しんですけどね〜(笑)

そうした動作をしていると放置したネコリグにバイト!


この日はバスの調子が良さそうです!(笑)

もちろんお客様にも!12月の貴重なバスをGET!されました。
実はお客様まだバス釣りをされて2年目だそう。12月のバスは初めてということで僕も嬉しくなりました!
かなりセンスがいい方なので僕も負けないように精進しなければ!


□フィネスとリアクション

日が昇りだし若干バイトが遠のいて来た段階でスピニングのダウンショットのリアクションにシフト!

途中場所移動もしましたが最終的には場所のポテンシャルに助けられ4本キャッチ!


ネコリグで1本とダウンショットで3本でした。

釣り方はフィネスとリアクションの両極端な釣りでした。
とはいえ、使っているルアーが2インチだったり、ストレートワームだったりなのでごりごりのリアクションの釣りではないですが…
フィネス(食わせ)リアクション(本能)のいいとこ取りをしたイメージです。
食べやすくバスの好きなものを本能的に食わす。これが究極のフィネスとリアクションのコンボじゃないでしょうか!(笑)

この日は場所と地形が良い場所ではほぼ確実にバイトがありました!バスの調子もいいように思えいい日に当たりました!
食わせのフィネスとリアクションを織り交ぜる事により取りこぼしが少なく釣れると思いますよ!

寒い冬でも楽しい釣りが出来たのでラッキーでした。
春までは似た様な釣りになると思うので精度を上げられる様に練習に行きたいと思います。

使ったルアーのウエイトは

□ダウンショット:3.5〜5g
□ネコリグ:2.2g
□フットボール:3/8oz

でした!フットボールには前アタリなどがあり、食うのが予想できて一番楽しかったです!
調子のいい日は強めの釣りで楽しみたいですね!

狙ったスポットに真上から直撃させるイメージの釣りなので、重さの支点が真っすぐめなダウンショットとネコリグというイメージでした。

久々に東レ/スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード使ったら2度惚れしました。


見つけたら買いです。

冬のバスフィッシング!ディープウォーター攻略!


乾燥で痒みがひどい釣kingのもりです。

さてさて前日の休日は毒舌IKD氏と冬のバスフィッシング修行に行って参りました!今回フィールドはボートでの小規模フィールドとリザーバーです!

◻︎目次
・その1小規模の池、魚探でスキャン
・その2リザーバー
・その3おすすめフック
・その4夕まずめのバスの動き

◻︎その1 小規模の池、魚探でスキャン編

IKD氏と合流し先ず向かったのは小規模フィールド!ここはボートで攻めてみます!僕が準備中IKD氏はよそ目をし、オカッパリから釣り開始。

サクッと小型ながら1本めをキャッチ!

僕も準備を終えいざ出船!ディープの沈み物を探します!
が、わりかし深場の多いフィールドなのですがあまりなにもない。


オーバーハングした木の周辺に沈んでいる物の若干浅い雰囲気。
アウトサイドベンドの張り出し付近でメタルバイブをしゃくると小さな生命反応が!

半ノリしてぽろり。

ダウンショットにチェンジしてまたもや違和感。木…
めちゃくちゃ釣れるはずのフィールドでまさかのデコ。
ファーストポイントを外すのは時間的に辛かったです(涙)

すかさず片付け、逃げる様に次のフィールドへ。

◻︎その2 リザーバー編

急ぎ足で移動中、大好きなフィールドが少し水が減っているではありませんか。速攻で目的地変更し、こちらへエントリー!釣れる気がしてきました!

といいつつも気温はかなり寒く、水温も楽勝の一ケタ。
途中、馬の瀬と3m〜9mほどのデカイブレイクの複合するエリアをチェックするもノーバイト。

って事で冬定番のディープフラットへ!
ここのバスは大きく分けてこのエリアと他に4カ所にバスが集中しています。
残り時間も2時間を切っており、最短の場所を選択!ディープやるなら1キャスト当りの使用時間が長いので。

足元が壁になっており30mのキャストで水深は場所により15mある感覚

右にキャストすると浅く一段ブレイクが入る様な場所。
まずは真正面の深い側へ!久しぶりに深いところに落したので感覚が(笑)

もっさりした水圧を感じその中で誘いをかけます。

ファーストヒットはIKD氏!壁とフラットの合流部でのバイト!


僕も負けていられません!

IKD氏のバスがすべてを教えてくれました!
すかさず最深部へキャスト!ここで食うとは思ってませんでしたが、何やらもっさりと重さを感じフッキング!
マメすぎるバスがこんにちは!


こまめにワームをローテーション。バスの好きなワームを探します。結果2インチのエビ型ワームが好きな事が判明。

使用するフックはもちろん!!!!デスロック!!!この魚ももちろんデスロックです。

◻︎その3 おすすめフック


細軸で超軽量で掛はバツグン!インポイントな針先も相まってかけた魚は逃しません!

様々なリグに対応するのでライトリグでのマスバリはデスロックを多用します!
最強デスロックはコチラから!

◻︎その4夕まずめのバスの動

その後、立て続けにバイトがありますが、僕のミスで
2本ロストorz…

気を取り直し再度アプローチ!

思い描いた場所にコンタクトすると小さなアタリが!
するととなりのIKD氏にもバイトが!Wヒットです!


サイズは小型ながらパターンにハマると立て続けにバイトして来ます!



外道も交えながら、夕方に魚が大きく動くタイミングでアベレージを少し上回るナイスファイトな一本をキャッチ!


この魚が一番しびれましたw

実はこの連発した魚たちは当初狙っていたディープで越冬している魚ではなく、夕まずめに少し浅いレンジで釣れた魚だったんです!

この日は劇的な状況変化は無く。(僕にはわかりませんでした笑)
今回の夕まずめは感覚的なものでシャロー狙いに切り替えたのが功をそうした感じでした!

動けている個体は越冬の個体よりかなりルアーにセレクティブな印象でした。
ディープの魚には2インチ前後のワーム、夕方のシャローはネコリグの重たいものやダウンショットを素早く落とすのが効果的でした!
使ったワームも少しボリュームのあるものが反応がよかった様に感じました!

その後マメも追加し寒さと夕暮れでタイムアップ!
毎年冬のこの時間帯は色々と学ぶ事が多い様な気がします!寒くてもエリアさえ守れば好釣果間違いなしです。

さて、いつ釣り納めに行くか検討中です!
いつものクリークで締めるかチャレンジするか悩みますね〜。

2017.12.10 下五島の大立、小立で石鯛釣り



こんばんは〜釣kingのハマーです

少しずつですが水温が下がり始めたこの時期に、

大型の石鯛の実績のある下五島へ社長といってきました。

今回が自身の石鯛釣り2回目の挑戦になります。

長崎港から船にのり、約6時間で到着です!

長崎港へ到着したのが朝の6時、そのままOYAJIMARU jrさんの船に乗り込み出発です!!

目次

大型も期待して太めの仕掛け

・仕掛けの投入

・潮が動き始めるとハトポッポの猛攻

・潮の切り替わりに合わせ仕掛けの投入ポイントを変更。

・2日目は中立のハナレへ

・下五島周辺は10月が石鯛の最盛期


今回の仕掛けはラインが20号、瀬ズレ、ハリス共に♯36番を使用し、

針はオーナー 手研ぎの15号と16号、エサはガゼのみです。

大型に期待をして少し太めの仕掛けを選択をしています。

瀬上がりをしたポイントは大立の広場へ


この日の潮周りは中潮、満潮 4:30分 干潮 10:30分

明るくなり始めた頃から瀬の形状や潮の流れを確認し、

社長とポイントの確認を行い、仕掛けの投入です。


下げの潮が動き始めるとちょうど手前に潮が当ててくる感じになり、

仕掛けが落ちつくと穂先に当たりが出始めます。

穂先がちょん、ちょん、と入り、そこから、一気に穂先が入ります!!

しっかりアワセをいれて、ゴリ巻きです。

下五島での最初の魚は、、、石鯛釣り定番の外動、ハトポッポです。


苦笑いしながらもパシャり、、wwww

潮も行き始めたので次への期待が膨らみます。

するとすぐにアタリがまりますが、またポッポ、、、

僕がまた1尾、、、社長も2連チャンで、、ポッポ♪

ポッポの猛攻に疲れたのでしばし休憩。

お決まりのラーメンタイム♪♪


やっぱ寒い時期に磯で食べるラーメンは最高です。

休憩タイムも早々切り上げ、仕掛けの投入ポイントを変更することに。

事前の情報によると、ここ数日、上げ潮が入りきれてないので、上げ潮での釣果が難しいとのことだったので

慣れないながらも手持ちで仕掛けの投入場所を変更することにしました。


すると何投かで、穂先を抑え込むような、アタリが2回、、ゆっくり上げてみるとスバリです。

心臓もバクバクのなかで、落ち着いて同じポイントへエサを投入します。

もぞもぞとしたアタリがあり、そこから一気に穂先が入ます。

アワセを入れる間もなくのされかけて力一杯、竿を立てリールを巻きますが、すっぽ抜けです。

アワセを入れきれなかったのを悔やみます。

引きが強く、いつも青物釣りをやっている僕もびっくりしました。

このあとはアタリがなくなり、15時に納竿となりました。

宿へ戻り、今日の夕食は下五島で有名な心誠さんへ


とても上品なお店で料理も美味しくオススメです。

翌日は朝6時から出船し中立のハナレへ上がる事になりました。

ここも足場がよい釣座で真向かいに昨日上がっていた、大立の広場が見えます。

この日は中潮 満潮 11:30分 干潮 11:30分です。


下げ潮が右から左に流れ、20mほど右の方へ投げ、足元に仕掛けをいれて行きます。

仕掛けが落ち着くとエサ取りのアタリはあるが本命ではなさそうです。

この日も朝から釣れるのはハトポッポのみで、

向かい風の爆風のなか根気よくやりますが、本命は上がらず終了となりました💦

帰り際に地元の方にお話しを聞くと、

下五島周辺の磯は9月後半から10月中旬が石鯛が毎年数が釣れているようで、

一日でガキと本石で80枚ほど釣る方もいるらしく、本石は大きいもので3キロを超えるそうです。

釣場も足場の良い磯ばかりみたいだったので、ハイシーズンにまた行ってみたいと思います!!

■今回の使用タックル■

□ロッド:ダイコー フルフィールド 石鯛 500H
スーパーロイヤル石鯛 ソリスト 520GAZEスペシャル

□リール:海魂 3000T
08海魂 4000TH

□ライン:ダイヤフィッシング フロストン 石鯛 白 18号
フジノライン 石鯛ホワイトゴールド20号

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□仕掛:真空オモリ20号、チョンマゲフィッシング瀬ズレワイヤー、ハリスワイヤー ♯36番
針 オーナー手研ぎ 15号 16号

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□エサ: ガンガゼ 2日間 約140個

2017.12.08 長崎県 上五島のグレ釣り!あっという間の大爆釣!!



こんばんは釣kingテルです。

12月7日(木曜) 大雨爆風の中、上五島にグレ釣りに行って来ました。

気温は比較的暖かく6℃ 中潮 天候以外の状況は抜群です!

今回の同行者は登場3回目、釣神会の山元さんです。

天気予報では波高1~1.5m 降雨量20%程度でしたが、そこは
日本一の雨男テルの本領発揮!

ウネリに土砂降りで、普通は釣りする様な状況ではない
レベルに・・・。

それが私の普通なので気にしないようにしてます。

五島といえばやっぱり丸銀釣りセンターでしょう!
丸銀釣りセンターはこちら↓


いつも釣kingスタッフがお世話になっている渡船です。


新艇は船室が広く行き帰りはゆっくり眠れるし、エンジン音
が静かなのにはビックリです!


(五島のシンボル帆揚はカッコイイですね!)

=目次=
☆いきなり爆釣モード
☆上五島のシンボル!
☆三度目の瀬替わりでお土産追加(笑)
☆タックル紹介


□いきなり爆釣モード
私達は倉島のマンジュウにあげてもらい、突端に2人並んで
帆揚に向かって流れる上潮で06:30スタート。

山元さんは左側の外向きで、私は右のワンド側。お互い一投目から道糸
バチバチ弾かれるアタリが!

幸先良い感じです。

それもそのはず、「倉島のマンジュウに上がったからには結果
を出さなきゃ久幸船長に申し訳ない。」

そう言うレベルの一級瀬です!

二投目以降もバチバチ弾かれます。

もう、こうなったら止まりません!

しかも大半が35cm以上の良型で、山元さんは2号ハリスを
ブチブチ切られてます・・・。(外側の本流筋なので大型の
オナガでしょう。)


そんな中、上がって来たのは47cmの立派な尾長!


そして山元さんの自己記録更新となる口太52cmまで。

山元さん曰く「さっきブチ切ったヤツはこんなもんじゃ・・・。」

それはそうでしょう。ここは倉島のマンジュウですもん!

私もなんとか口太54cmを引きずり出しました。


45cm以下は全てリリースしなければクーラーに入りきれない程
釣ったところで、ウネリによる海水シャワーに耐えきれず、
後ろ髪引かれる思いで瀬替わりを・・・。

□上五島のシンボル!
替わった先はナンと帆揚!しかも穴の前です。


しかし、上がる前からこのウネリに嫌な予感が・・・。

ここもサイコーの瀬なので釣れます!型は先程ではないものの、
めちゃくちゃ釣れましたが、僅か一時間で潮をかぶりまくって
瀬替わり(涙)


□三度目の瀬替わりでお土産追加(笑)
野崎島にやってきました。

しかし、ご覧の通り激流です(笑)

それでも何とかコッパを釣っていると、目の前は青物の群れが!

そんなに居たらグレが怖がって出てこない・・・。

それを見た山元さんがショアジギングのタックルを取り出し、
ヤル気満々でしたが、その青物は姿を消し足元には良型のグレが!


その隙にこっそりタックルを拝借(笑)

7投目にやっちゃいました〜!


山元さん・・・ごめんね(笑)

借りた道具で釣るのは空気の読めないヤツのする事ですが、
久しぶりにやりたかったんです(笑)

その後もグレの型は小さいものの数はしっかり釣れ、長い長い
悪天候の上五島釣行は幕を閉じました。

=今回の使用タックル=

竿:がまかつ インテッサ G-V 125-50

リール:ダイワ 15トーナメント ISO 2500SH-LBD

道糸:サンライン グレ道 1.5号

ハリス:サンライン ブラックストリーム 1.5号

ハリ:がまかつ ヴィトム 6号

ウキ:釣武者 鬼馬ウキ 攻 0号 イエロー/オレンジ

撒き餌
:マルキュー V9 1袋
:マルキュー V11 1袋
:マルキュー グレパン 1袋
:オキアミ 3角

タナ:矢引き〜2ヒロ

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