安心の釣具買取り専門店釣king

LINE査定
釣具買取店の実態
買取のお申込み
営業日カレンダー

はお休みです。

店休日もフォームでの無料査定は受付中です。

釣king・携帯サイト
☆携帯サイトQRコード
QRコード
ソフトバンク、ドコモ、AU、対応です。
釣king・携帯サイト

釣具の買取り日本全国で92%の高価買取りを実現!
北海道, 青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,大分,新潟,長野,山梨,石川,富山,福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛, 徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄











月別アーカイブ

IKDの、冬の野池でオカッパリ♪



冬の釣りといえば、寒いし釣れないし楽しくないなーなんて思われている方も多いのではないでしょうか?

そんなことはないですよ! ….と言いたいところですが、まさにそのとおり。寒くて釣れません(笑)

でも、寒くても釣りに行きたくなる衝動は抑えきれないよ!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

わたくしもそんな釣り人の一人です。

ということで、衝動を抑えきれなくなったIKDが向かったのは糸島の野池巡り。

今回は糸島での野池釣行とタックルレビューです。

——————————————————————————
目次

・糸島ってどこ?
・冷たい風のなか、釣り開始!
・冬でもシャローで一匹!
・ボトムを攻める!
・寒さに負けて終了。
・Kahenスプールの性能は!?
——————————————————————————


◯糸島ってどこ?◯

糸島市(いとしまし)は、「福岡県の最西部に位置する市で、糸島半島の中央部および西部と、その南側から南西の福岡県西端部の

一帯を市域としている。」とウィキペディアに書いてありました。

IKDも地元ではないので地理的な面では未知の世界です。

北側は玄界灘、東側は福岡市、南部は佐賀県と接している山岳地域です。

福岡市からもアクセスがよく、昼過ぎから数時間だけ釣りをしたいなーといったときにでもすぐに行けてしまうところでもあります。

単に糸島の野池と言ってもかなりの数が点在しています。

IKDはグーグルマップを見ながら巡っていくといったスタイルなのですが、マップに表示されるだけでも膨大な数です。

中には釣り禁止の池や、立ち入りが禁止されている池もありますので注意してくださいね。



◯冷たい風のなか、釣り開始!◯

まずはじめに向かったのは、中規模の野池です。

だからどこの野池だよ!って思われるかもしれませんが、、、

詳しい場所を紹介してしまうと各方面から叩かれてしまうのがバスフィッシング業界。ご了承ください。

池の水は比較的綺麗ですが、クリアウォーターとまではいかないレベル。

奥にはカバーも広がり、様々なシチュエーションで楽しめそうなフィールドです。

夏場には虫パターンやフロッグゲームも楽しめそうです。

今回はこのフィールドだけでも一日中満喫できそうですね。

最初に投げるのは自作のスモラバ。


この日のために2個自作しました!

まず使用するカラーはもう一つのホワイト系。トレーラーもカラーを揃えてホワイト系。

個人的に底が砂地や砂利などの場合にはホワイト系のカラーを使用しています。

地質の色に合わせるのが好みです。

スモラバ+トレーラーの総重量は5gくらいでしょうか?

今回は新調したリールのテストも兼ねているので、フィネスな釣りを楽しみます。



◯冬でもシャローで一匹!◯

冬真っ只中のこの季節。

水温も、一度手を着けたら二度目は絶対に拒否するくらいの冷たさ。

IKDメーターでは5~6度くらいでしょうか。勘ですが。

そんな冷たい水温の中、杭周りを打つ→フォール→回収を繰り返していきます。

3本目の杭を打って着水1秒後、、、、

オールソリッドのティップがクンッと反応しました!

豆サイズの可愛い子バスちゃん♪


冬でも意外とシャローに浮かんできてるんですね。

底に沈んでるイメージしかなかったです。(笑)

写真を撮らせてくれた小バスさんとお別れし、岸際から1.5メートル付近を打っていきます。

すると、今度はフォール中にコツコツとバイトが!

しかし、、、、この乱れ狂うようなコツコツバイトは、、、、、


はい、やっぱりこいつです。

ブルーギルさん。

冬はギルでも釣れるとちょっと嬉しいんですけどね(笑)



◯ボトムを攻める!◯

シャローで反応が無くなったのでルアーを変えてボトムを攻めてみます。

ダウンショットに極小2.5インチワームをセットして適当に池の中央へキャスト。


ジャッカルのベクターバグ2.5インチ。見るからに釣れそうなワームですよね。

このカラーが個人的には好きです。

完全に底まで沈めて(2.5mくらい)からズルズルと引いてみます。

すると意外とすぐに反応が返ってきました。

コツンとくるアタリではなく、ソリッドティップを目で確認しながらのじんわりとした薄い?アタリ。

アタリがじんわりとだったのでフッキングもじんわりと(笑)正直なところ、バレないか心配でした。

オールソリッドロッドのなんとも言えない曲がりで、バスが暴れることなくフワーっと浮いてきます。

ファイトを楽しみたい方には物足りないでしょうね(笑)

1匹目よりも少しだけサイズアップ♪



パックリと咥えてくれてます。

写真を撮らせてもらってお別れ。



◯寒さに負けて終了。◯

この後60分間アタリなしでこの日は終了。寒くて集中力が切れました(笑)

冬のバス釣りは防寒対策さえしていけば存分に楽しめます!

皆さんもしっかり着込んで出かけてみてください。



◯Kahenスプールの性能は!?◯

今回は新調した Kahen スプール(KTF)の性能を満喫するための釣行だったこともあり、

その内容もちょっとだけ書きます。



KTFから販売されている「Kahenフィネススプール」

今回Revo BF8に装着してみました。

見た目はやっぱりかっこいいですね♪

肝心の性能面はどうなんでしょう?

実際に釣りで使用してみての感想は、、、、

良い!

ピッチングやフリッピングなどでは少しだけもたつく感はありますが、ストレスに感じるほどではないです。

フルキャストに関しては言うことなし!

気持ちが良いほどにスムーズに飛んでいきます。

使用感はSS Airに少しだけ似ているかな?といった感じです。

軽量ルアーのフルキャスト時の気持ちよさは本当に体験してみてほしいです♪

マグネットチューンも同時に行えば多くの方のキャスティングの癖にも対応できるのではないでしょうか?

買って損はしないと思います。


ただ、スプールに取り付けられているプレートが接着剤での取り付けです。
ものによってはすぐに外れちゃいます。
現にIKDのスプールは外れました。購入して1日も経たず(笑)
でも修復も簡単♪アロンアルファで付けるだけ♪

春に備えてリールを自分なりにカスタムするのも冬の楽しみ方の一つではないでしょうか?



=今回の使用タックル=

ロッド:デュナミス DNC-600LS(ジャクソン)

リール:Revo LTX BF8(アブガルシア) + Kahen スプール(KTF)

ライン:R18 フロロリミテッド 7lb(シーガー)

ルアー:IKD自作 スモラバ 1/8oz、ディトレーター(ゲーリー)
ルアー:ベクターバグ 2.5インチ(ジャッカル)/デスロック(グラン)/バザーズワームシンカーTGスリム 1/8oz

釣kingの在庫確認はコチラ

皆様、良いお年を♪

2017.12.17 世界遺産 沖ノ島 フカセでヒラマサを獲る!



こんばんは釣kingテルです。

12月12日夜 常連のお客様 田口さんからLINE@が来て
、「明日 沖ノ島に釣に行くから3時に港集合ね〜!」
的な内容・・・(笑)

いきなり過ぎます(涙)

それでも、もちろん行きます!

=目次=
☆大時化航海
☆早々からヒラマサHIT!
☆ついに本命尾長GET
☆余談
☆タックル紹介

□大時化航海
風と波はあるものの、天気は晴れ。若潮が気になるが、
沖磯なので潮は動くだろうと予測。

時計は既に21時・・・2時には家を出ないと間に合わないので、
急いで風呂に入り夜食を済ませ、荷造りも終わらせて少し仮眠。

予定時刻に現地入りして車から降りると・・・爆風(汗)

今回お世話になる渡船はいつもの恵比須丸(11月に完成した新艇)

港に停泊している船は大揺れしてます。

これでは上がれる瀬が殆どないだろうなぁ〜・・・。

玄界灘の時化は半端じゃないんです(涙)

凪いでいれば70分で着く沖ノ島ですが、どれくらいかかるかな?

港内で既にどんぶらこ状態ですが、港を出る直前から大揺れ開始。

私は母親のお腹の中に三半規管を忘れて来たので100%酔う事は
ありませんが、みんな大丈夫かな?

ハイ!大丈夫じゃありません(涙)

出港してすぐから船底に寝ている人たちは「うぅ〜うぅ〜」と、

ほぼ全員マーライオンです・・・。

仕方ないでしょうね・・・。

あの大揺れが3時間も続きましたし。

過去に男女群島の帰りで6時間を経験した事がありますが、
流石は玄界灘!桁違いです・・・。

ようやく沖ノ島に到着したニュー恵比須丸。

元気な私は急いで船先に行き、ポーター役を!

少しでも早く皆を揺れる船から降ろしてあげないと可哀想で
見てられません。

ほとんどの釣り人を降ろした後に、私はお決まりのホームグランド
に上がり、仕掛けの準備を済ませ一服。

□早々からHIT!
明るくなるのを待ち、期待の一投目!


おっ!ヒラマサがベイトをチェイスしてる〜!!!

これは期待が持てます。

二投目 キタ〜!

ヤバっデカイ(ヒラマサです!)

残り20mまで寄せましたが道糸からバチッ・・・。

楽しい〜!いきなりコレは楽し過ぎる(笑)

それから数投したところでHIT〜!

でも小さい(汗)3k未満のヒラゴ(ヒラマサの子供)ですが足元でハリ外れ・・・。

ここで一旦活性が下がり、田口さんがジギングにチェンジ。

おっ!もう竿が曲がってる(拍手)

上がって来たのは美味しそうなスマガツオです。羨ましい。


磯の上で撮影してませんでした(涙)

その後は私がヒラマサを3本上げて、田口さんはフカセでスマガツオを
2本追加!


今日の田口さんはよく竿が曲がってます。

□ついに本命尾長GET
そして私は本命のオナガもGET〜!


田中邦衛じゃありませんよ(笑)

47cmしかありませんがとりあえずボーズ逃れました。

しばらく何の反応もなく、私がフカセ真鯛に仕掛けを交換して
いると、田口さんが「本命きました〜!」オナガです。


立派な50cmUPのオナガ「おぉ〜」

この後は潮が悪くなり終了。

大きなクーラーを持たない私はこの釣果で満足なんです。


食べる分だけしか持ち帰らないので、何匹釣れてもリリース
します。

乱獲防止のつもりです。

□余談
※フカセでヒラマサ釣れるの?と、よく聞かれますが、答えは
YES!です。
磯からのヒラマサ釣りといえばカゴ釣りが基本ですが、私は
フカセしかしません。
実際に、カゴ釣りの同礁者と競い合うとフカセに軍配が上がる
ことが多々あります。
離島遠征時に使用するタックル(下記に記載)であれば、8kg
くらいまでのヒラマサなら獲れます。
もちろん、そのサイズを獲るとなると運が大きく左右しますが、
私の過去の経験では掛れば高確立でキャッチできてます。
そのタックルで最初からヒラマサを狙っていたわけではありま
せん。
70cmクラスの尾長を狙っていると外道でヒラマサがたくさん釣れ
たのがきっかけで、本命はあくまでも尾長ですが、その本命1尾
を釣るにはヒラマサ5本釣らなければ本命に辿り着けません。
ですので、同行者には「フカセでヒラマサ釣りに行きましょう。」
と言っています。
それくらい簡単にフカセでヒラマサは釣れるのです。

みなさんも是非チャレンジして下さい!


=今回の使用タックル=

竿:がまかつ アテンダーII 275-50

リール:シマノ 12BB-Xレマーレ 8000D

道糸:サンライン ゴルディッシュ 5号

ハリス:サンライン マジックストリーム 5号

ハリ:がまかつ プロマダイ 8号

ウキ:釣武者 てち飛 0号

仕掛け:完全フカセ 全遊動

エサ:ボイル3角を溶かし網に入れ解凍してると、ロープが切れて
無くなりました(笑)

なので、隣でカゴ釣りしてる人の撒き餌が効く流れを利用したり、
田口さんの撒き餌の筋を利用したので、わたしのエサはありません。

でもクーラー満タンでハッピーエンドです(笑)

釣kingの在庫確認はコチラ

次回の釣行は20日を計画してます。


冬のバスフィッシング!知っておきたいリグのウエイト選択とアクション方



釣kingのもりです!
先日のお休みは午前中だけいつもお世話になっているお客様と釣りに行って来ました。
約束の時間を守れないという社会人として失格なミスを犯し…

目次
・朝マズメの狙い方
・ディープで意識するルアーの動かし方
・フィネスとリアクション

□朝マズメの狙い方

フィールドへ到着したのは8時過ぎ。吐く息は白く寒いです!
寒さに震えながらガイドに巻いたばかりの新品ラインを通して行きます!

持ち込んだタックルは3本!

スピニング1本にベイト2本を選びました!セレクトしたルアーはダウンショット、フットボール、ネコリグからスタート!

リグウエイトはみんな重ためにしました、
理由は完全ボトム狙いのためフォールスピードとボトムコンタクトしやすい意味で重ためです!

朝やバスの調子のいい時に釣れる場所からエントリー!
水深は深くて9mほど浅い場所から深い方へ、ダウンヒルで幅広く探っていきます。
角度や底質を変えながらバスの居場所を探していきました!

すると3投目、岬とブレイクの絡んだチャンネルラインの岩でHIT!
2投した場所がダメだったのでここは?と睨んだスポットでのバイトに久々にしびれました!


朝効果!
このフィールドではアベレージより一回り大きなバスでした!👍
朝マズメは短いのであらかじめ決めておいた場所で勝負しましょう!

□ディープで意識するルアーの動かし方

その後ディープ越冬組を釣るために前回同様の場所に移動。
先ほど朝マズメで狙った魚とは別の状態の魚を狙ってみます!

ここは真正面から沖にかけてなだらかに深くなるほぼフラットに近い場所。
そのなかに大きな岩が点在する感じです。

まだ朝が抜けきっていないと思い、ボリュームのあるフットボールジグをセレクト。
激しめのロッドワークで誘いをかけると、なにか触れてような感触が….

するとその数秒後、一瞬ぐっと重みがかかったのですかさず真上にフッキング!
ばれやすいフットボールですのでゴリ巻きして抜き上げ!
冬のディープ=水圧+リアクション要素etc…=で激しめにアクションした結果バイトしてくれました!

フットボールから朝一に反応のよかったネコリグにチェンジ。

フルキャストしてボトムまで沈めます。
着底してアクションさせますがここで気をつけるのがラインの角度。
まっすぐフォールしたルアーに付いているラインは着底した段階では90度に近い角度になっています。
そのまま引っ張ると表面張力でルアーは上方向にアクションしてしまいます。
なので弱く引っ張るか強くアクションさせルアーの抵抗でラインを張っていくかとなります。
そこでルアーのサイズや重さごとの動かし方の差が出てくるわけです。

これがディープで僕が意識する釣りやすいルアーの動かし方だったり重さ選びの基準です。
もちろん魚が嫌ったり、そのアクションでは釣りがしやすくても釣れなかったりするから難しんですけどね〜(笑)

そうした動作をしていると放置したネコリグにバイト!


この日はバスの調子が良さそうです!(笑)

もちろんお客様にも!12月の貴重なバスをGET!されました。
実はお客様まだバス釣りをされて2年目だそう。12月のバスは初めてということで僕も嬉しくなりました!
かなりセンスがいい方なので僕も負けないように精進しなければ!


□フィネスとリアクション

日が昇りだし若干バイトが遠のいて来た段階でスピニングのダウンショットのリアクションにシフト!

途中場所移動もしましたが最終的には場所のポテンシャルに助けられ4本キャッチ!


ネコリグで1本とダウンショットで3本でした。

釣り方はフィネスとリアクションの両極端な釣りでした。
とはいえ、使っているルアーが2インチだったり、ストレートワームだったりなのでごりごりのリアクションの釣りではないですが…
フィネス(食わせ)リアクション(本能)のいいとこ取りをしたイメージです。
食べやすくバスの好きなものを本能的に食わす。これが究極のフィネスとリアクションのコンボじゃないでしょうか!(笑)

この日は場所と地形が良い場所ではほぼ確実にバイトがありました!バスの調子もいいように思えいい日に当たりました!
食わせのフィネスとリアクションを織り交ぜる事により取りこぼしが少なく釣れると思いますよ!

寒い冬でも楽しい釣りが出来たのでラッキーでした。
春までは似た様な釣りになると思うので精度を上げられる様に練習に行きたいと思います。

使ったルアーのウエイトは

□ダウンショット:3.5〜5g
□ネコリグ:2.2g
□フットボール:3/8oz

でした!フットボールには前アタリなどがあり、食うのが予想できて一番楽しかったです!
調子のいい日は強めの釣りで楽しみたいですね!

狙ったスポットに真上から直撃させるイメージの釣りなので、重さの支点が真っすぐめなダウンショットとネコリグというイメージでした。

久々に東レ/スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード使ったら2度惚れしました。


見つけたら買いです。

冬のバスフィッシング!ディープウォーター攻略!


乾燥で痒みがひどい釣kingのもりです。

さてさて前日の休日は毒舌IKD氏と冬のバスフィッシング修行に行って参りました!今回フィールドはボートでの小規模フィールドとリザーバーです!

◻︎目次
・その1小規模の池、魚探でスキャン
・その2リザーバー
・その3おすすめフック
・その4夕まずめのバスの動き

◻︎その1 小規模の池、魚探でスキャン編

IKD氏と合流し先ず向かったのは小規模フィールド!ここはボートで攻めてみます!僕が準備中IKD氏はよそ目をし、オカッパリから釣り開始。

サクッと小型ながら1本めをキャッチ!

僕も準備を終えいざ出船!ディープの沈み物を探します!
が、わりかし深場の多いフィールドなのですがあまりなにもない。


オーバーハングした木の周辺に沈んでいる物の若干浅い雰囲気。
アウトサイドベンドの張り出し付近でメタルバイブをしゃくると小さな生命反応が!

半ノリしてぽろり。

ダウンショットにチェンジしてまたもや違和感。木…
めちゃくちゃ釣れるはずのフィールドでまさかのデコ。
ファーストポイントを外すのは時間的に辛かったです(涙)

すかさず片付け、逃げる様に次のフィールドへ。

◻︎その2 リザーバー編

急ぎ足で移動中、大好きなフィールドが少し水が減っているではありませんか。速攻で目的地変更し、こちらへエントリー!釣れる気がしてきました!

といいつつも気温はかなり寒く、水温も楽勝の一ケタ。
途中、馬の瀬と3m〜9mほどのデカイブレイクの複合するエリアをチェックするもノーバイト。

って事で冬定番のディープフラットへ!
ここのバスは大きく分けてこのエリアと他に4カ所にバスが集中しています。
残り時間も2時間を切っており、最短の場所を選択!ディープやるなら1キャスト当りの使用時間が長いので。

足元が壁になっており30mのキャストで水深は場所により15mある感覚

右にキャストすると浅く一段ブレイクが入る様な場所。
まずは真正面の深い側へ!久しぶりに深いところに落したので感覚が(笑)

もっさりした水圧を感じその中で誘いをかけます。

ファーストヒットはIKD氏!壁とフラットの合流部でのバイト!


僕も負けていられません!

IKD氏のバスがすべてを教えてくれました!
すかさず最深部へキャスト!ここで食うとは思ってませんでしたが、何やらもっさりと重さを感じフッキング!
マメすぎるバスがこんにちは!


こまめにワームをローテーション。バスの好きなワームを探します。結果2インチのエビ型ワームが好きな事が判明。

使用するフックはもちろん!!!!デスロック!!!この魚ももちろんデスロックです。

◻︎その3 おすすめフック


細軸で超軽量で掛はバツグン!インポイントな針先も相まってかけた魚は逃しません!

様々なリグに対応するのでライトリグでのマスバリはデスロックを多用します!
最強デスロックはコチラから!

◻︎その4夕まずめのバスの動

その後、立て続けにバイトがありますが、僕のミスで
2本ロストorz…

気を取り直し再度アプローチ!

思い描いた場所にコンタクトすると小さなアタリが!
するととなりのIKD氏にもバイトが!Wヒットです!


サイズは小型ながらパターンにハマると立て続けにバイトして来ます!



外道も交えながら、夕方に魚が大きく動くタイミングでアベレージを少し上回るナイスファイトな一本をキャッチ!


この魚が一番しびれましたw

実はこの連発した魚たちは当初狙っていたディープで越冬している魚ではなく、夕まずめに少し浅いレンジで釣れた魚だったんです!

この日は劇的な状況変化は無く。(僕にはわかりませんでした笑)
今回の夕まずめは感覚的なものでシャロー狙いに切り替えたのが功をそうした感じでした!

動けている個体は越冬の個体よりかなりルアーにセレクティブな印象でした。
ディープの魚には2インチ前後のワーム、夕方のシャローはネコリグの重たいものやダウンショットを素早く落とすのが効果的でした!
使ったワームも少しボリュームのあるものが反応がよかった様に感じました!

その後マメも追加し寒さと夕暮れでタイムアップ!
毎年冬のこの時間帯は色々と学ぶ事が多い様な気がします!寒くてもエリアさえ守れば好釣果間違いなしです。

さて、いつ釣り納めに行くか検討中です!
いつものクリークで締めるかチャレンジするか悩みますね〜。

2017.12.10 下五島の大立、小立で石鯛釣り



こんばんは〜釣kingのハマーです

少しずつですが水温が下がり始めたこの時期に、

大型の石鯛の実績のある下五島へ社長といってきました。

今回が自身の石鯛釣り2回目の挑戦になります。

長崎港から船にのり、約6時間で到着です!

長崎港へ到着したのが朝の6時、そのままOYAJIMARU jrさんの船に乗り込み出発です!!

目次

大型も期待して太めの仕掛け

・仕掛けの投入

・潮が動き始めるとハトポッポの猛攻

・潮の切り替わりに合わせ仕掛けの投入ポイントを変更。

・2日目は中立のハナレへ

・下五島周辺は10月が石鯛の最盛期


今回の仕掛けはラインが20号、瀬ズレ、ハリス共に♯36番を使用し、

針はオーナー 手研ぎの15号と16号、エサはガゼのみです。

大型に期待をして少し太めの仕掛けを選択をしています。

瀬上がりをしたポイントは大立の広場へ


この日の潮周りは中潮、満潮 4:30分 干潮 10:30分

明るくなり始めた頃から瀬の形状や潮の流れを確認し、

社長とポイントの確認を行い、仕掛けの投入です。


下げの潮が動き始めるとちょうど手前に潮が当ててくる感じになり、

仕掛けが落ちつくと穂先に当たりが出始めます。

穂先がちょん、ちょん、と入り、そこから、一気に穂先が入ります!!

しっかりアワセをいれて、ゴリ巻きです。

下五島での最初の魚は、、、石鯛釣り定番の外動、ハトポッポです。


苦笑いしながらもパシャり、、wwww

潮も行き始めたので次への期待が膨らみます。

するとすぐにアタリがまりますが、またポッポ、、、

僕がまた1尾、、、社長も2連チャンで、、ポッポ♪

ポッポの猛攻に疲れたのでしばし休憩。

お決まりのラーメンタイム♪♪


やっぱ寒い時期に磯で食べるラーメンは最高です。

休憩タイムも早々切り上げ、仕掛けの投入ポイントを変更することに。

事前の情報によると、ここ数日、上げ潮が入りきれてないので、上げ潮での釣果が難しいとのことだったので

慣れないながらも手持ちで仕掛けの投入場所を変更することにしました。


すると何投かで、穂先を抑え込むような、アタリが2回、、ゆっくり上げてみるとスバリです。

心臓もバクバクのなかで、落ち着いて同じポイントへエサを投入します。

もぞもぞとしたアタリがあり、そこから一気に穂先が入ます。

アワセを入れる間もなくのされかけて力一杯、竿を立てリールを巻きますが、すっぽ抜けです。

アワセを入れきれなかったのを悔やみます。

引きが強く、いつも青物釣りをやっている僕もびっくりしました。

このあとはアタリがなくなり、15時に納竿となりました。

宿へ戻り、今日の夕食は下五島で有名な心誠さんへ


とても上品なお店で料理も美味しくオススメです。

翌日は朝6時から出船し中立のハナレへ上がる事になりました。

ここも足場がよい釣座で真向かいに昨日上がっていた、大立の広場が見えます。

この日は中潮 満潮 11:30分 干潮 11:30分です。


下げ潮が右から左に流れ、20mほど右の方へ投げ、足元に仕掛けをいれて行きます。

仕掛けが落ち着くとエサ取りのアタリはあるが本命ではなさそうです。

この日も朝から釣れるのはハトポッポのみで、

向かい風の爆風のなか根気よくやりますが、本命は上がらず終了となりました💦

帰り際に地元の方にお話しを聞くと、

下五島周辺の磯は9月後半から10月中旬が石鯛が毎年数が釣れているようで、

一日でガキと本石で80枚ほど釣る方もいるらしく、本石は大きいもので3キロを超えるそうです。

釣場も足場の良い磯ばかりみたいだったので、ハイシーズンにまた行ってみたいと思います!!

■今回の使用タックル■

□ロッド:ダイコー フルフィールド 石鯛 500H
スーパーロイヤル石鯛 ソリスト 520GAZEスペシャル

□リール:海魂 3000T
08海魂 4000TH

□ライン:ダイヤフィッシング フロストン 石鯛 白 18号
フジノライン 石鯛ホワイトゴールド20号

フジノラインをお探しの方はコチラへ

□仕掛:真空オモリ20号、チョンマゲフィッシング瀬ズレワイヤー、ハリスワイヤー ♯36番
針 オーナー手研ぎ 15号 16号

チョンマゲフィッシング石鯛用品をお探しの方はコチラ

□エサ: ガンガゼ 2日間 約140個

2 / 4212345...最後 »
釣kingショッピングサイト
釣具買取ブログ
買取・販売店舗のオープン情報
melmaga_01.gif
melmaga_03
取り扱いメーカー
ア行
アブガルシア
アムズデザイン(ima)
アングラーズリパブリック
ウズスポーツフィッシングラボ
エイテック
エイムス
エバーグリーン
FCL labo
MCワークス
オーナー針
オフト
オリムピック
イトウクラフト
オフィスZPI
アピア
カ行
カーペンター
ガストン
カツイチ
がまかつ
ゴールデンミーン
黒鯛工房
キザクラ
グレックス+
ガンクラフト
クレハ
ゲーリーインターナショナル
サ行
サンライン
ジップベイツ
シマノ
シャウト!
ジャクソン
ジャンプライズ
CB-ONE
スカジットデザイン
スタジオオーシャンマーク
スミス
ゼナック
ゼニス
ソウルズ
Gクラフト
CCM
ジャッカル
C&F DESIGN
ZBC
ジップベイツ
スキルフル
タ行
第一精工
ダイコー
ダイワ(グローブライド)
タックルハウス
ティムコ
デュエル
デュオ
天龍
東邦産業
東レ
釣武者
釣研
ティープロ
ダイヤフィッシング
デプス
DUO
ナ行
ネイチャーボーイズ
ノースクラフト
ノリーズ
ハ行
バスデイ
バレーヒル
ピュアフィッシング
フィッシャーマン
フィッシュトリッパーズヴィレッジ
ブリス
ブルーニングハーツ
プロセレ
ホッツ
ブリーデン
バレーヒル
PENN
ヘッジホッグスタジオ
Billy
薬院 宝雲亭
マ行
マルキュー
MAZUME
マングローブスタジオ
メガバス
メジャークラフト
モーリス
MUGEN
メジャークラフト
ヤ行
ヤマガブランクス
ヤマリア
山元工房
ラ行
ラパラ
リバレイ(双進)
リングスター
リョービ
レイドジャパン
ワ行
YGKよつあみ